瞑想

瞑想を習うとき・プージャ

瞑想法にはたくさんの種類があります。

いくつあるか私は知りませんが、どうせ時間を費やして目を閉じるのなら、やはり効果のあるもの、お得なのが私は好きです。

もしあなたがお坊さんのように修行をしたい、と考えているならばこの私の考えは当てはまりません。

私のような凡人は、世の中で忙しく仕事をして、家族を養ったり、好きな旅に出かけたり、お稽古事をしたりと興味があちこちに向いていて、その分お金も必要なわけです。普通の人ですから。

その普通の人が24時間をなんとかやりくりして、いろんなことを効率よく生産性を高くしようと思うと一体何をすればいいのか?ってところですが、もしなんらかの形で瞑想に惹かれた人はこのページを読むと嬉しくなるのではないでしょうか。

 

数ある瞑想法でも、超越瞑想(TM瞑想)とフルフィルメント瞑想(ELM瞑想あるいは次のやつ)のように生きたマントラを使っている瞑想法は格別です。どうしてかというと、使う道具であるマントラが生きているからです。生きたマントラにするには、マントラにスピリチュアルチャージ(精神的エネルギーを与える力)ができないといけません。そのために瞑想教師と呼ばれる人たちは数ヶ月にわたって深い瞑想に入り、空に浸り、伝統のマスターたちとの関係を築くわけです。

これができないと、マントラはただ紙に書かれた言葉と同じでなんの効力も発しません。マントラが生きるも死ぬもこれにかかっています。そして不思議なことに、これは自分ではできないのです。誰かにしてもらわないといけないのです。だから先生が必要なのです。

この瞑想を習うときの儀式をプージャと呼びます。これなしでは瞑想が機能しません。(瞑想の機能については、ウェブサイトの瞑想とはをお読みください。)

プージャは、新しく何かを始めるときに必要な儀式、あるいはエネルギーのアクティベーションという風に捉えてもらうといいのではないでしょうか。私は、マントラに息吹を与える儀式という風に思っています。

他の瞑想法は、これがないので、一番最初から空を直接体験することができません。

 

新鮮なものは、野菜でも肉でも魚でもエネルギーに満ち溢れ、栄養価も高く、美味しいものです。美味しい食事は身体を満たすだけでなく心まで満腹にしてくれます。この生きたマントラも同じです。原始の音であるマントラを使った瞑想法は、あなたの心も身体も精神も満腹にしてくれます。全てが満たされた状態、それが悟り・啓発です。

 

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