瞑想, 自分のエキスパートになる

マインドの話

翻訳中の資料を知り合いと電話で確認中に起きた実際の話。

私が偶然見つけた、単語にカギカッコがついていた。

カギカッコというのは、通常文章の中で、話し言葉を表記する場合に使うあれ。

それがどうしたことか全くどうでもいいところに、それも片方だけあったので、メモを書いた。あとで訂正してもらうようにと。

電話で確認中にそれを報告したのだけど、なんとバカな私はページを書き忘れたので250ページほどある資料の中からそれを探し出さないといけなくなった。

電話を片手にページをめくっていく。

記憶では、ページのやや下の方、左側にあったはず。

えーっと、どれを読んだ頃かな。。。。

あれはもうやったあとだったかな。

なんて色々記憶を探す。探しながら、実際の資料に目を通す。

 

すると、無い。

相方も私の話を聞いて、あ!それって確かあの辺にあった。といって探し出した。

それが同じような箇所かどうかはわからない。

でも彼女なりに記憶の中での印象を頼りに探す。

 

2人で3−40分探して、やっと見つかった。

あちこち探してたけど全く違う箇所にあった。

そして記憶とは全然違うような場所だった。

全然、左下のあの辺では無い!

 

彼女の記憶もいい加減で、もうありありと勝手にそれがある場所を指定してくれてたそう。

 

 

現実は全く違う。

マインドは嘘つきだね、って大笑いした。

 

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