自分のエキスパートになる

walkytalkyというセッション

今日は私の仕事の1つであるウォーキートーキーについて書きます。

WalkyTalkyは読んで字の如し、歩きながら話すということをします。

 

個人セッションを今までしてきましたし、そして通訳という仕事柄その場に立ち会うということも数多く。そしてそのスタイルが通常はお部屋に対面の感じで座り、やや緊張の面持ちでそうするものだ、と私の中に刻み込まれていました。

ただ、毎回やっていてどうしても私のしっくり感がなかったのです。

私は自分の手法か? 何か足りてないのか? ちゃんとできてないのか?と試行錯誤したりしましたが、ある個人セッションで話が行き詰まり、ちょっと歩きに出ませんか?と持ちかけたところクライアントも同意。2人で歩きながらセッションをしました。すると、あーら不思議!じゃないけど会話が弾む弾む。

クライアントが今まで躊躇してた言葉がスラスラ出てくるし、面白いように進みました。そして特に何かをしたというより、なんだか一緒に遊んでたって感じでスッキリ爽やか!

ハワイでもよく友達とダイヤモンドヘッド周りを歩きながらいろんな話をします。話しながら何かを解決するというよりも、こんがらがってたエネルギーや思考を話すことと運動することを組み合わせてスムーズに放出していく感じ。

私がすることは、話を聞き、隙をつき、本人が気がついてない部分を指摘したり、方向を促したり、とても自然に起きます。特に何かするというのもないのだが、、、もし何かしてるというと、私自身非常に遊びゴコロの強い人だから、それがそこここに出てるかも。

 

そんなわけでwalkytalkyは生まれました。

普通の個人セッションではありません。もう全く緊張感がほぐれ、楽に、なんでも話せる時間です。そして一緒にエクセサイズまで! あっという間の時間です。

 

日本では4月に広島で初めてのウォーキートーキーしました。

川沿いに桜が咲いた中を歩き、景色を満喫しながら色々な質問や疑問を解決し、時にはベンチに座ったりして休憩も。不思議にたくさんの鳩が飛んできて周りに集まってまるで私たちの話を聞いてるようなこともありました。

私が受けた感じでは、クライアントさんは話の内容にのめり込むのでなく、自分本来の中心にいる感じが強いセッションです。だからリリースが早いし、自分で答えもわかるし、私はそれを承認するだけで、満足感が違います。

終わる頃には身も心も、子供の頃よくやったスキップする感じです!

 

興味がある方は、次回ハワイに来た時には是非どうぞ。あるいは私が日本へ行ったときかな。

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